東明公園

咲き誇る満開の桜が春の訪れを告げる日本最北のソメイヨシノ群生地

最北端のソメイヨシノ群生地「美唄市東明公園」には、ソメイヨシノやエゾヤマザクラ、チシマザクラやヤエザクラ等など約2,000本の桜が皆様をお出迎えします。公園内には咲く時期が異なる様々な桜があり、長く桜が楽しめるスポットとなります。
また、花びらに赤い一本線が入った珍しい桜もあり、様々な桜の色と香りに包まれる空間です。

桜が散ると、色彩豊かなツツジ、秋には紅葉が楽しめる

春の園内には約2,000本の桜と約5,000本のツツジが咲き誇り、夏は池の蓮がかわいい花を付け、秋には紅葉スポットとして、四季それぞれの表情を見せ、訪れた方々を楽しませています。

この東明公園は、市民の憩いの場として昭和38(1963)年9月に開園しました。昭和43年には桜の名所とすべく桜の木を200本植樹しています。その後も様々な団体により、桜・つつじ・カエデ等が植樹され今もキレイにその花を咲かせています。
また、最北限の厳しい環境でも頑張って生きるソメイヨシノの姿がより一層魅力的に感じます。
過去には、TV番組の収録で歌手の森山直太郎さんが「さくら」を唄った最後に桜が咲く場所としても有名になった東明公園は美唄市東明の丘陵地にあり、桜の開花時期には、市内外からの毎年多くの見物客で賑わいます。

INFORMATION

東明公園
住所 美唄市東明町2区
URL http://www.city.bibai.hokkaido.jp/photoex05.html